サステナビリティへの取り組み Sustainability
人権侵害や環境問題の根源を断っていく
取り組んでいること Action
01
都市鉱山から宝石を仕入れて
鉱物資源を有効活用
危険な採掘現場や強制労働から採れた宝石ではなく、都市鉱山から仕入れた中古の宝石を自社工房での加工や3DCADによるデザインで価値を高めて販売。このビジネスモデルが、廃棄宝石や採掘量の削減など、鉱物資源の有効活用につながっています。
02
新たな雇用を創出する
独自のビジネス展開
価値がないとされていた中古の宝石に価値をつける。そんな貴瞬のビジネスは新たな市場を開拓することで拡大しており、その過程で「新たな雇用」を創出しています。この取り組みを続けることで、アフリカをはじめとする宝石産出地における強制労働の削減・根絶の達成を目指します。
03
働きがいを生み出す
多様で質の高い教育体制を確立
自社に鑑定機関や工房を保有する貴瞬は、宝石の目利きや研磨等の技術を習得するための、独自の教育カリキュラムを構築しています。これによりメンバーは専門知識・技術を習得することができ、結果として働きがいや世の中に与える影響を実感しながら業務を遂行することができています。
04
こどもたちや未来の社員へ
モノゴトの見方の価値を伝える絵本
貴瞬の理念である「リフレーミング(視点を変えてモノゴトを見る)」の考え方を伝える絵本『ぱんだのメガネ』を制作。求職者やステークホルダーの皆様、そのご家族へお配りし、宝飾業界への理解や理念の浸透を図る次世代への広報・教育資産として活用しています。いつか、こどもたちの将来の夢に「ジュエラー」という職業があがる日を目指して。
05
ビジネスの過程で生まれる廃材を
活用したオフィスグリーン
オフィスに緑を取り入れることで癒しや視覚的な効果を狙うだけでなく、その背景にある「廃材の循環」というストーリーをオフィスデザインに採用。貴瞬では理念を体現する徹底した資源活用を行っており、宝石の研磨の過程で出る粉状の地金や買い取り品などを材料としてオフィス空間にも活かしています。
06
プロダンスチームを通じて
人の価値を再発見するきっかけを。
バリュエンスジャパン株式会社が運営するプロダンスチーム「Valuence INFINITIES(バリュエンス インフィニティーズ)」 とオフィシャルパートナー契約を締結。既存の評価軸に捉われず個性を大切にするダンスチームの姿勢と、価値のないものから価値を見出す貴瞬の理念が一致し、年一度のイベント開催やSNSでの発信を通じて、ダンスや人のもつ可能性を伝えていきます。
これからも取り組んでいくこと Future
多角的な視点で価値を捉え直し
宝石、地球環境、人の未来を
「リフレーミング」し続ける。
中古宝石の再生から持続可能な社会を築くことはもちろんのこと、
次世代教育や社員の健康支援を強化し、
業界の枠を超えて持続可能な未来と輝きの循環を共創し続けます。