代表挨拶 CEO Message

Company MV
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( 01 )Our Journey

これまでの貴瞬

理念の実践を愚直に続けて、リユース業界のリーディングカンパニーになっていく。

私たちが創業からこれまで変わらず大切にしてきたのは「リフレーミング」という考え方です。物事を一方向から見るのではなく、多角的な視点で捉え直す。これまで価値がないと見なされていた中古の宝石に、新たな生命を吹き込み、信頼という付加価値を乗せて届ける。この独自の文化こそが、貴瞬が市場で支持されてきた原動力です。

4年ほど前には、まだオフィスのフロアも閑散としていて、売上規模も現在の10分の1程度でした。しかし、走るスピードを緩めることなく、足元の石を避けながら必死に山を登り続けてきた結果、今では従業員が300名にも迫り、売上1000億円という一つの節目が見える位置にまで到達しました。私たちがこの数年歩んできた道は、決して派手な道のりではありません。目の前にある課題一つひとつに対して、自分たちにできることを精一杯やり遂げる。その「当たり前」の積み重ねが、今の貴瞬を形成しています。ここまで力を尽くしてくれた社員をはじめ、ステークホルダーの皆様には本当に感謝の言葉しかありません。

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( 02 )Mid-Term Vision

いま描く中期ビジョン

「無価値という言葉を世界から無くす」ビジョンの解像度が上がってきた。

この過程で最も大きな変化を感じているのは、私たち自身のビジネスに対する可能性やビジョンへの「解像度」が上がったことです。創業当初から掲げている「本当の価値をあなたに」というミッションや「無価値という言葉を世界から無くす」というビジョン。これらが単なる言葉ではなく、日々の業務、一つひとつの宝石、そしてお客様の人生にどう繋がっているのか。その「存在価値」を、社員一人ひとりが自分事として深く認識できるようになりました。

宝飾の展示会では、お客様が行列をなして買い物に来てくださったり、ビジネスの売上規模が拡大し、多くの人々を巻き込むようになったこと。自分たちの仕事が、社会に与える影響力を肌で感じる機会が増えたからです。 でも、それでも、まだこの世界から無価値なものは無くなっていません。貴瞬という企業が側から見ると大きな企業に成長してきましたが、今やっとビジョン実現へのスタートラインに立ったくらいの気持ちでいるのが、正直なところです。

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( 03 )Future

貴瞬が見据える未来

次に目指すのは1兆円企業。無価値という言葉をなくし、BtoB企業の世界的プラットフォームになっていく。

貴瞬が次に見据える未来は、単純に「商品を売る会社」からの脱却です。これからの10年、私たちは「商品を通じて価値を売る」ステージへと進みます。宝石という有形の商品は、あくまで私たちの思想を具現化するための手段であり、ツールに過ぎません。私たちが本当に世の中に届けたいのは、貴瞬という存在が定義する「価値」そのものです。

その具体的な目標として、私たちは売上1兆円、そして「世界一のB2B中古流通プラットフォーム」の構築を掲げていきます。1000億円という数字も大きな通過点ではありますが、私たちが掲げる「世界から無価値という概念をなくす」という壮大なビジョンを達成するためには、まだまだ影響力が足りません。1兆円という数字は、単なる利益の多寡ではなく、私たちが世の中に与える「信頼」と「影響力」のバロメーターであると考えています。

未来の貴瞬は、宝石の枠を超えて、価値が未だ見出されていないあらゆる領域に「リフレーミング」の魔法をかけていく。「モノ」に限らず「コト」「時間」あるいは「人」の可能性まで含まれるかもしれません。世の中が勝手に決めた「価値の有無」という境界線を、私たちのプラットフォームが書き換えていく。そんな人々の価値観をアップデートするようなインフラを形にしていきます。どうぞご期待ください。

代表取締役
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