貴瞬の未来 Future

Future MV

人とテクノロジーで、未来へ加速する。

Future Info

提供価値を最大化する

循環は、人の思考から生まれる

価値をつくる人を育てる社内大学 Reframing College

Future College

基本方針は「挑学」
教えることで学び、学ぶことで価値を開拓する

リフレーミングカレッジの主となる設立の目的は、中核商材であるジュエリーに関する知識と技術の向上と次世代を担うグローバル人材の育成にあります。社員一人ひとりの価値を高めることで、会社と社会に影響を与えられる人材を輩出し、全社員が「価値創造者」であるという文化を浸透させていきます。

リフレーミングカレッジの強み Service
Strength

リフレーミングカレッジ強み1
リフレーミングカレッジ強み2
リフレーミングカレッジ強み3

Strength

01

正解を疑い、
問いを立てる思考力

固定概念や既存のフレームにとらわれず、自ら問いを立てる力を育てます。知識よりも「世界の見方」を変えることを大切にし、変化の激しい時代においても価値をつくれる人材を育成します。

Strength

02

基本方針を「挑学」に据え
学びを実践に変える

学んで終わりではなく、教えることで理解を深める挑学が基本です。知識をアウトプットし、実務で再現できる力へ変えていくことで、組織の総合力を高めます。

ジュエリー工房強み3

Strength

03

経営視点を持つリーダーへの
成長ロードマップ

新卒から幹部候補まで、段階に合わせた教育プログラムを用意しています。現場で役立つ基礎から、チームを導くマネジメント力、事業を創る経営視点までを体系的に学べます。

思考は、循環する Reframing
Cycle

リフレーミングサイクル
学びは、循環させることで価値になる
だからこそ人に惜しみなく投資する
投資金額
責任者からのメッセージ

責任者からのメッセージ Message

人的資本を最大化して
持続的な企業価値の向上を
リフレーミングカレッジの目的は、単なるティーチングに留まりません。受講生が自ら課題を発見し能動的に動く「マインドセット」を上流から整え、主体的なプロフェッショナル人材を輩出することに主眼を置いています 。また、一人ひとりの個人のビジョンと会社のビジョンを面談を通じて統合し、社員のエンゲージメントと生産性を最大化させるWin-Winの関係も構築 。正解のない変化の激しい市場環境において、前提を疑い自ら正解を創り出す「リフレーミング思考」を備えた人材こそが、当社の競争優位性の源泉です 。今後も強固な文化の醸成と人材育成への投資を継続し、さらなる企業価値の向上に邁進していきます。

Head Director

西川 慧

人の思考が、テクノロジーを活かす。

宝飾産業をアップデートする、貴瞬のテクノロジー Technology Investment

貴瞬のテクノロジー

世界中どこからでも
「買いやすい」環境の構築を

フライン(展示会など)中心の現状を打破し、オンラインとオフラインをシームレスに繋ぐことです。AIやRFIDの導入による社内業務の効率化で顧客への価値提供を最大化し、地球の裏側にいるお客様でも手軽に商品を購入できる環境を整え、「価値提供の輪を世界へ広げること」を目的としています。

貴瞬のフロー

価値が循環する仕組み Flow

貴瞬のフロー
この一気通貫の流れを支えているのが、
独自のDX基盤です。

貴瞬のDXを支える4つの柱 DX Pillars

DX Pillar 01

仕入れ・査定領域 - AI画像査定システムの開発

貴瞬のDX 01
経験に依存していた査定を、再現性のある仕組みへ。データとAIを活用し、属人化しない評価基準を構築します。

フェーズ1

AI基盤の構築と独自評価基準の学習

画像から宝石の種類(石のサイズ、地金のグラム数など)を自動で分解認識し、査定金額を算出するAIシステムを構築中です

フェーズ2

自社オークションデータとの連携(学習強化)

単なる相場データだけでなく、貴瞬独自の評価基準(色、傷、産地の類推など)や、自社オークションでの販売データをAIに学習させることで、他社にはない精度の高いシステムを目指しています

フェーズ3

LINE査定との連携(完全自動化)

ゆくゆくはLINE査定との連携による完全自動化や、若手社員への教育システムとしての活用も視野に入れています。

DX Pillar 02

在庫・社内管理領域 - RFID導入

貴瞬のDX 02
在庫を見える化し、管理基盤を構築。
複数商品を一括読み取りし、棚卸し・販売履歴を即時反映。属人管理から、統制された管理へ進化させます。

フェーズ1

一括読み取りによる効率化

全体の1%レジのような仕組みを目指し、RFIDタグを導入します。複数の商品をシートに置くだけで一括で情報を読み取れるようになります

フェーズ2

将来の成長を見据えた管理体制の強化

販売時の処理時間短縮だけでなく、棚卸しの工数削減と精度向上を実現し、今後の成長にも耐えうる厳密な在庫管理体制を構築します。

DX Pillar 03

CRM(顧客管理)領域 - NFCチップとポータルサイト化

貴瞬のDX 02
取引を一回きりで終わらせない。
NFCかカードを通じて顧客情報を統合し、VIPから一般顧客までを一元管理。
ポータルサイトで履歴・入札情報を可視化し、継続的な関係を構築していきます。

フェーズ1

VIP顧客向けNFCチップカードの導入

全体の1%未満であるVIP顧客向けに、NFCチップを埋め込んだカードを配布。スマートフォンでスキャンするだけでSalesforce上の顧客情報と連携し、自動で販売明細が立ち上がる仕組みを構築しています。

フェーズ2

全顧客向け会員ポータルサイトの構築

WEB上のポータルサイト(会員サイト)を構築します。QRコード等を用いて、どの顧客でも簡単に顧客情報を同期でき、重複登録を防ぐ仕組みを作ります

フェーズ3

スマートフォンアプリ化

ポータルサイトからさらに発展させ、専用のスマートフォンアプリとして機能させることを検討しています

DX Pillar 04

販売領域 - オークション・ECサイトの構築

貴瞬のDX 04
国内オークション基盤を構築し、リアルとオンラインを融合。世界中から入札が集まる開かれたマーケットを実現します。
さらに越境ECへ展開し、仕入れから販売までを自社で完結させる循環型モデルを確立します。

フェーズ1

国内向けオークションサイトの基盤構築

国内向けに自社オークションサイトをローンチするための基盤を構築します

フェーズ2

グローバル対応とハイブリッド型オークションの実現

「オフラインの手競り(熱狂)」をリアルタイムでオンラインに配信し、世界中から入札できるハイブリッド型オークションシステムを構築します

フェーズ3

越境ECサイトの構築

展示会と同じ商品ポートフォリオを揃え、検索しやすくワクワクするようなECサイトを半年後を目処に構築していきます。

貴瞬のコンセプト

御徒町に本社を構える貴瞬を
「日本と世界を繋ぐ最大の宝石トレードセンター」へ

東京の御徒町を拠点として、日本と世界を繋ぐハブとなる「最大の宝石トレードセンター」を創り上げることです。御徒町で行われるオフラインの熱狂(手競りなど)とオンラインの利便性を掛け合わせ、この地から世界中へ宝石の価値を発信し続ける未来を描いています